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国内サービス海外サービス 2016年04月07日

Facebook、ライブ配信動画の機能を大幅拡充!専用タブが新設される他、視聴ユーザーのリアルな反応を把握しやすく

キーワード: Facebook ライブ配信

今年に入り、日本でも本格展開されることが発表されたFacebookのライブ動画の機能が大幅に拡充されることが明らかになりました。

ライブ動画に対するFacebookの本気度がうかがえる今回のアップデートは、iOS版、Android版ともに今後数週間をかけて展開されていくとのことです。

Facebookはライブ動画のハブになるか 

これまでFacebookアプリ内のMessengerタブがあった場所にライブ動画専用のタブが用意されるとのことです。このタブ内にはライブ動画がまとめられ、友だちやクリエイターのライブ動画、興味のあるトピックに関連するライブ動画など、ユーザーはこれまで以上にさまざまなライブ動画に出会えることになります。 

 

インタラクティブ性がUPし、よりリアルな反応が見えやすく 

ライブ動画の大きなメリットの1つが、リアルタイムでインタラクティブなコミュニケーションが図れる点です。Facebookは通常の動画コンテンツに比べ、ライブ動画は10倍のコメントがつくことを明らかにしており、ライブ動画では「インタラクティブ」「参加性」が重要な要素と考えられています。

そんな中、通常のFacebook投稿で使われている「超いいね!/うけるね/すごいね/悲しいね/ひどいね」といったリアクションがライブ動画にも表示されることになります。

視聴ユーザーたちがリアクションを起こすとライブ動画上にアニメーションで表示されますが、すぐに消えることから、どこで盛り上がったのか、どのようなポイントでどのような感情を示したのか、といったリアルな反応とそのボリュームをマーケターは把握できるようになります。

FB_live-reactions-android

ライブ動画の表現の幅が広がる

色みを調整する動画フィルターが5種類用意されるほか、ライブ配信中の動画に落書きできる機能もいずれ追加される予定とのことです。

FB_live-creative-tools-ios

ライブ動画の効果測定も可能に

通常の動画コンテンツ同様、ライブ動画もインサイトページで効果測定できるようになります。

ライブ配信中に動画を視聴したユニークユーザー数や、経過時間ごとの視聴者数の推移をグラフで確認できます。上述のリアクションを含め、ライブ動画に対する視聴者の動向がより見やすくなります。

FB_metrics

世界中のライブ動画の様子をオンタイムで確認 

新機能の「Facebookライブマップ」がデスクトップ向けにすでに公開されています。これは、今まさに配信されている動画を世界地図上で視覚的に確認できるというものです。

FB_live-map1

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2016年の注目トレンドの1つであるライブ配信動画。各プラットフォームでさまざまな配信機能が充実し、ライブ動画が盛り上がってくることで、クリエイティブの面でも、マーケティング戦略の面でも、大きく進化を遂げる可能性を秘めています。

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