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国内統計・レポート 2015年11月24日

10代後半の46%がテレビをほぼ見ていないことが判明。全年代でもテレビCM非接触層は37.4%に【CA調べ】

オンラインビデオ総研と慶応義塾大学は、動画広告領域において共同研究を開始。テレビ CM に接触しない層のウェブメディア接触状況や生活動態を分析し、ターゲットにリーチする動画広告配信の実用化を図っていくと発表しました。

これに際し、全国約2万人を対象としたテレビ接触頻度に関する調査結果を公開しました。

テレビCMに接触しない層を「ローテレ(=Low TVCM Reach Group)」、テレビCMに多く接触する層を「ハイテレ=(High TVCM Reach Group)」と定義し、その接触頻度により6つのグループに分類。

ローテレ・ハイテレの分類を行うに際して、全国約2万人を対象とした調査を実施し、各グループの比率と年代別の傾向が明らかとなりました。

調査概要:主に、地上波テレビの接触頻度・視聴時間帯を曜日毎に聴取。
地上波テレビ「リアルタイム視聴」の平均的な視聴時間によって、合計 6 グループに分類。

※テレビ視聴6分類のグループ分けは下記のルールに基づく。

1「ノンテレ」 :テレビを持っていない、または一ヶ月以内に視聴なし
2「超ローテレ」:平日30分未満、かつ、休日1時間以下
3「ローテレ」 :平日1時間以下、かつ、休日2時間以下
4「ミドルテレ」:平日2時間以上、または、休日3時間以上 
5「ハイテレ」 :平日3時間以上、かつ、休日3時間以上
6「超ハイテレ」:平日5時間以上、かつ休日5時間以上

調査対象:全国 15 歳〜69 歳 19,998 サンプル (マクロミルモニタを利用)
調査主体:株式会社サイバーエージェント
調査手法:インターネット調査

15 歳~69 歳における、テレビ視聴6分類の調査結果

「ローテレ系」(ノンテレ、超ローテレ、ローテレの合計)が37.4%。 「ハイテレ系」(ハイテレ、超ハイテレの合計)は31.9%を占める。

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年代別×テレビ視聴 6 分類の調査結果

10 代後半の「ローテレ系」は全体の 46%を占め、「ノンテレ」も 13%と高い数値。
特に 20 代は「ノンテレ」が 15%を超えており、テレビを持っていない人が増加中。
20 代〜40 代の「ローテレ系」は 40%超となる結果に。
50 代〜60 代になると、「ハイテレ系」が増加し、特に 60 代以降の年代におけるテレビ視聴の多さ がわかる。

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