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国内サービス 2015年11月17日

YouTube、Android版アプリがVR動画対応に。没入感の高いVR体験がより身近な存在に

GoogleはAndroid版YouTubeアプリでVR動画の再生が可能になった旨を発表しました。
今回のアップデートによって、立体視可能なVR動画がGoogle Cardboard(※)などのVRビューワーを通して視聴できるようになります。

YouTubeは、今年3月に360度動画に対応しましたが、今回新たにVR(Virtual Reality)動画のアップロード・再生に対応しました。
VR動画とは、立体視が可能な動画です。360°動画も一種のVR動画と言えますが、VR動画は近いものはより近く、遠いものはより遠くに見えるなど、より没入感を体験できるように制作された動画です。(VR動画再生リスト 外部リンク

今回YouTubeでは、このVR動画を視聴するために、Android版アプリに「Cardboard icon」を設置。アイコンをタップすると「VR動画ビューワーモード」に切り替わります。

▼Android版アプリでは360度動画の再生時に画面右下のゴーグルのアイコンが表示され、Cardboardでの試聴用に画面が切り替わる

VR_video

なお、通常の360°動画をCardboardモードかつVRビューワーで視聴した場合、立体視にはなりませんが、頭の動きにあわせて映像が動くため、ビューワー非装着の際よりも没入感を味わうことができます。

また、CardboardモードはVR動画に限らずYouTubeのすべての動画にも適用されました。通常の動画再生時にCardboardモードかつVRビューワーから視聴すると、目の前に画面が広がり、バーチャルの映画館にいるような体験ができるとしています。

▼通常の動画をCardboardモードで見た場合

VR_MODE

Cardboardモードは現時点ではAndroid端末のみとなっており、iOSは未対応ですが、今度対応デバイスが広がればVRがますます身近になることは間違いないでしょう。

※Cardboard(カードボード)とは・・・折りたたみボール紙製の本体に手持ちのスマートフォンと組み合わせてことで完成するヘッドマウントディスプレイ。
Googleが低価格かつオープンソースのヘッドセットとして設計した。
画像参照元:https://www.flickr.com/photos/othree/14519574116/

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