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海外サービス 2015年10月13日

Twitter、プレロール型動画広告配信を強化!自動マッチング配信を導入し、広告収益はコンテンツプロバイダーに分配

キーワード: Twitter 動画広告

Twitterは10月8日、プロモツイート(ターゲットユーザーに配信される広告ツイート)の1つで、動画コンテンツの前に動画広告を配信できる「Twitter Amplify」の機能を拡張させることを発表しました。

2013年から展開されているTwitter Amplify(アンプリファイ)とは、スポーツリーグやテレビ局、音楽レーベルなどのコンテンツプロバイダーが配信する動画コンテンツの前にプレロール動画広告を挿入して配信できる機能です。

これまで広告主がAmplifyを用いて広告展開するには、コンテンツプロバイダーと直接取引し、動画広告を配信するコンテンツを指定する必要がありました。

しかし今回の改定により、今後は広告主が動画広告を配信したい動画コンテンツのカテゴリーと、アプローチしたいユーザーの年代や興味関心などを指定すると、Twitter側がターゲットともっとも関連のある動画コンテンツに自動的にプレロール広告を配信する形式になります。

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これにより、広告主は広告配信の機会が増え、より規模の大きいユーザーに効率的にリーチできるようになります。

一方今回の変更は、動画制作を手がけるコンテンツプロバイダーにとっても朗報です。YouTubeの仕組みと同様、コンテンツプロバイダーが自身の動画コンテンツに動画広告を挿入することを選択すると、その広告配信から得られた広告収益の70%を手にすることができるのです。

現在は米国内で選ばれたコンテンツプロバイダーの動画コンテンツのみが対象となっていますが、今後随時、各国でも適用されるとのことです。

▽米国ではすでに多くの大手コンテンツプロバイダーがAmplifyに参加

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