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市場動向・レポート 2014年08月04日

TrueView(YouTube広告)をきっかけに「サイトを訪問」する人の割合は?【国内調査】

YouTubeで動画視聴前に流れるプレロール広告(TrueView)。視聴をスキップしたユーザーに対してコストが発生しないことから、興味度の高いユーザーへ効率よくアプローチできる点が支持され活用が広まっています。

そんなコストパフォーマンスの高さに加え、先日発表された国内の男女700人を対象にしたアンケート調査から、プレロール広告をきっかけに広告主の「サイトを訪問したことがある人」「サービスを検討したことがある人」「実際に購入した人」の割合が明らかになりました。

trueview

2014年6月、ジャストシステムが行った「YouTubeに関するアンケート」調査にて、YouTubeで動画視聴をする際、再生前に挿入されるTrueView-プレロール広告の視聴状況が発表されました。

プレロール広告自体を見たことがない人はわずか2割

まず、プレロール広告の認知度を調査したところ、全体の73.8%の人が「見たことがある」と回答しています。一方「見たことはない」と回答した人は19.6%に留まり、プレロール広告の存在は、YouTubeユーザーに広く認知されていることがわかりました。

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4人に1人がプレロール広告をきっかけに、サイトを訪問したことがある

上記の調査でプレロール広告を見たことがあると答えた708人を対象に、視聴後の行動を調査したところ、ほとんどスキップすると回答した人(コストが発生しないユーザー)が8割を超えた一方で、
広告をきっかけにそのブランドやサービスの「サイトを訪問したことがある人」は23.3%、さらに商品・サービスを「検討をしたことがある人」は16.8%、実際に「購入したことがある人」は10.6%いることが明らかになり、費用対効果の高さが伺える結果となりました。

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調査方法

・期間:2014年6月12日(木)~6月13日(金)

・対象:ジャストシステムの運営するセルフ型ネットリサーチ「Fastask」のモニターのうち、直近1年以内にYouTubeで動画を視聴したことのある10代~60代の男女960名

 

[参考]

YouTubeのプロモーション動画をきっかけに態度変容した人の割合は?
https://www.fast-ask.com/report/report-youtube-20140619.html

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