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ウェブ動画広告の効果・活用法・ブランド認知戦略(後編)

2012年12月03日

キーワード: 動画の効果・データ 認知拡大

前回は、ウェブ動画の効果と活用方法をご紹介しました。ウェブ動画のビジネス効果や、可能性がお解りいただけたかとおもいます。

今回は、さらにウェブ動画のビジネス効果を、“ブランド認知”に絞ってご紹介したいと思います。

ウェブ動画を利用した“ブランド認知戦略”

ブランド認知度を上げることは、企業規模の大きさに関わらず、どの企業にも共通する課題ではないでしょうか。しかし、莫大な広告費をかけても、想定したほどの効果が得られなかったり、そもそもそんなに広告費がかけられないという問題もあるかと思います。

そこでぜひ活かしたいのが、“ウェブ動画広告”です。

近年のウェブ広告は進化しており、ウェブサイトへのアクセスを効果的にしたり、インターネットユーザーの関心を得ることができています。ウェブ広告にサイトへのリンクを貼っている場合や、企業のサイト名を載せている場合、多くのインターネットユーザーがそのサイトにアクセスします。

それがウェブ動画の場合は顕著であり、『Online Publishers Association』によるとウェブ広告の企業サイトにアクセスした人のうち、約半数は動画の広告を見た人であることがわかっています。そのうち40%は、ウェブ動画広告に示されたサイトにアクセスし、15%は製品情報の資料請求をしているのです。広告を見たあとの行動への影響が大きいのが、ウェブ動画広告の特長です。

莫大な費用がかかるTVCMに勝るとも劣らず、ウェブ上に広告を流すことで、高いブランド認知を得ることができます。費用と効果のバランスを考えれば、良質なウェブ動画は、企業メッセージや製品、ブランドを拡散するベストな方法であると言えるでしょう。さらに、サーチエンジンに動画を登録し、ヒットしやすいキーワードやタグを用いれば、動画の認知度も上げることができます。

“メールで友達に紹介”ボタンや、Facebook、Twitterなどのシェアボタンを設置すれば、口コミ効果を狙ってさらなるブランド認知も期待できます。ウェブ動画を見た人がメールを通して他の人と情報を共有していることも事実です。

適切なコンテンツとウェブ動画に関する正しい知識があれば、ウェブ動画はビジネスの強い味方になってくれることは間違いないでしょう。ウェブ動画マーケティング、やらない手はありません。

(前編はコチラ

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