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タブレットでの動画視聴は長編が主流。米Ooyalaの調査により判明。

2012年12月03日

キーワード: 動画の効果・データ

タブレットとモバイル動画

Ooyalaは、第1四半期の『ビデオ・インデックス』で、2012年3月の新型iPad発売後、タブレット視聴者が26%アップしたと報告しています。それ以来、動画視聴全体でのタブレット使用シェアは90%に成長しました。

  • モバイル動画視聴シェアは、過去6ヵ月で39%伸びています。同時に、タブレット+モバイル動画視聴時間も、第2・第3四半期に64%増加しています。

 

視聴者の行動と各デバイス別動画視聴率

Ooyalaはこれまでに、デバイスによって動画の見方に違いがあると指摘してきました。そして今回のデータでも、引き続き同じ見解を示しています。タブレット、TV、ゲーム機での動画視聴率が、一貫して他のデバイスよりも高い数字になっているのは、これらデバイスが生み出す心理的効果と、デバイスの快適さによるところが大きいでしょう。

見解

各視聴者、デバイス、場所に合わせた収入戦略を最適化するには、より適切な広告で、適切な時間に、適切なデバイスに配信する必要があります。そうすることで、動画配信での収入を上げることができるのです。Ooyalaの調査結果は、私たちが目にすることができない、知りえない顧客について理解するために、非常に役立ちます。その結果、よりパーソナライズした、利益が得られる動画配信ができ、視聴者と動画配信者両方にとって最適なものになるのです。

 

[参考]

Ooyala Global Video Index Q3 2012 (pdf)
http://go.ooyala.com/rs/OOYALA/images/Ooyala-Global-Video-Index-Q3-2012.pdf

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