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ナレッジ 2012年11月05日

ウェブ動画広告の効果・活用法・ブランド認知戦略(前編)

キーワード: 動画の効果・データ

「ウェブ動画広告の効果・活用法・ブランド認知戦略」を今日から2回の連載でお伝えします。今回はウェブ動画の効果と活用法についてです。

「ウェブ動画広告の効果・活用法・ブランド認知戦略」を今日から2回の連載でお伝えします。今回はウェブ動画の効果活用法についてです。(後編はコチラ

ここ最近、ウェブサイトに動画を導入することで、多くの企業が“売上アップ”、“利益アップ“に成功していることをご存知でしょうか。実は、ウェブサイトに動画を貼るだけで、驚くほどのビジネス効果があるのです。

顧客獲得や広告費カットに苦しんでいる方、ブランド認知度を上げたい方、顧客やクライアントの心をつかみたい方…… 一刻も早く、ウェブ動画の効果を知ってください!ぜひ、ウェブ動画のアドバンテージを活かし、他社に差をつけてしまいましょう!

早い企業はもう始めている“ウェブ動画マーケティング”

瞬く間に、メディアの最新トレンドになりつつあるウェブ動画。この高速な成長をみせているトレンドに遅れをとらず、他社よりも先を行くために、多くの企業がプロモーション戦略の1つとして、ウェブ動画を使い始めています。
実際、ウェブ動画を採用することで、いくつものアドバンテージを得ることができるのです。さて、ウェブ動画によるアドバンテージとは、一体どのようなものなのでしょうか。

ウェブ動画には、顧客をよりビジネスに引き込む効果があります。動画を見る際には、視覚と聴覚の両方を使います。
すると、文字だけの情報よりも、視聴者の関心をぐっと引きよせることができ、印象にも残りやすいのです。また顧客にとっても、今日の超高速社会では、テキストのみのページを読んで情報を得るよりも、クリック1つで多くの情報が得られる動画の方が、より効率がよいといえるでしょう。

ウェブ動画をどう活かすか

米国の『Online Publishers Association』は、69%のインターネットユーザーがウェブ動画を見ており、24%は少なくとも週に1度は見ていることを明らかにしました。その調査対象のうち66%がウェブ動画の広告を見ていることがわかっています。いかに動画が支持されており、広告効果があるかがわかるかと思います。

ウェブ動画をビジネスに活かす方法はいくつもあります。ウェブ動画を使って商品やサービスを紹介すれば、テキストのみでの紹介よりも、サイト訪問者を困惑させることなく情報をうまく伝えることができます。そして、動画を使ってサイト訪問者を歓迎すれば、より企業を身近に感じることができますし、企業情報を公開することにも使えます。また、クライアントとの関係や、より個人レベルでの関係を保つために、ビデオ会議を行うのも有効です。

ウェブ動画は、サイト訪問者と企業とをより近い存在にしてくれるツールだと言えます。“お客様との距離を縮めること”。それはどの企業も目指していることではないでしょうか。

次回は、さらにウェブ動画を活かした“ブランド認知戦略”をご紹介します。

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