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スマホ動画広告の「視線・感情の可視化」に成功!接触者の半数以上が広告に対しての好感を示す

2016年05月12日

株式会社CMerTVは、サービスの品質を評価・検証する株式会社ウェブレッジが開発した、スマホ内蔵のカメラでユーザーの視線・感情を分析する「次世代マーケティングツール(FACT4)」を使って、「スマホ動画広告における視線・感情分析」に関する調査を行い、50%以上のユーザーが好印象を持ったことがわかりました。

CMerTVは、プレミアムなWEBメディアにおいて、スマートフォンユーザーがサイトを訪れるとオーバーレイで動画広告の再生が始まるPerfect View™ Networkのサービスを提供しています。今回、ウェブレッジ社と共同で、Perfect View™ Networkに接触したユーザーが「広告をどれぐらい見ているか?」「どのような印象を持ったか?」「広告表示の有無でユーザーの視線はどのような変化があるか?」などを調査したところ、下記の通り、広告効果が高いことを示す結果が得られたとのことです。

結果1

スマートフォンのWebサイト上に動画広告をオーバーレイで配信すると、調査対象者の86%が広告を視認。さらにそのうちの、53.5%のユーザーが広告に好印象を持ったことが分かった。

▽ 記事を読んでいる際の被験者の視線、感情を可視化した結果。視線は「○」で表示され、感情がgoodの時は「ピンク」、normalは「グリーン」、badは「パープル」と色付けされる

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結果2

記事を読んだユーザーにアンケートを実施したところ、商品名(会社名)の認知度は13%UPしたことが分かり、Perfect View™ Networkが効果的であると言える結果となった。

▽ 記事を読んだユーザーにアンケート調査をしたところ、商品名の認知度は13%UPした

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結果3

記事の広告あり・なしで、視線の動きがそれぞれ異なるか比較したところ、広告ありの場合は記事を読んでいる際に視線が中央に寄っていることがわかった

▽ 記事を読んでいる際の被験者の視線の動きを「広告あり」「広告なし」で比較した結果

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同社はこれらの結果から、ユーザーは記事と動画広告の両方を視認していると考えられ、読み応えがある良質な記事であるほど動画広告の完全再生率が高まる好循環を生み出していると考察しています。

【調査概要】
回答者数: 広告接触者50名、広告非接触者50名 計100名
調査方法: 一般ユーザー(被験者)をテストルームに招いてコンサルタントが調査

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