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ヤフーと電通、旬なコンテンツをデジタルサイネージに提供する実証実験を開始。即時性の求められるコンテンツ自動配信を実現

2016年03月16日

ヤフー株式会社は株式会社電通と共同で、ヤフーが自社サービス上で提供する生活者に関心の高い旬なコンテンツを、ほぼリアルタイムでデジタルサイネージに自動配信する実証実験を開始しました。

都営大江戸線六本木駅ホーム上のデジタルサイネージ「六本木ホームビジョン」に、3月14日(月)から3月20日(日)までの7日間、「Yahoo!天気・災害」の「花粉情報」や「Yahoo!リアルタイム検索」の「話題のツイート」などの即時性の求められるコンテンツを自動で配信します。

本システムを導入することにより、常に新しいコンテンツを放映することができるため、デジタルサイネージへの注目度が向上し、広告メディアとしての価値も高まることが期待されます。

リアルタイム・ハクション・サイネージ
電車がホームに進入してくるタイミングと連動して、デジタルサイネージの表示情報が「Yahoo!地図」の「桜の開花予報」から「Yahoo!天気・災害」の「花粉情報」に変わるインタラクティブなコンテンツを展開。

リアルタイム・インフォメーション・サイネージ
Twitter上で話題になっているキーワードを独自の抽出方法で紹介するランキングコンテンツ「Yahoo!リアルタイム検索」の「話題のツイート」や、「Yahoo!天気・災害」の「気象予報」を活用した六本木周辺の天気予報、「Yahoo!映画」の「上映スケジュール」を活用した六本木周辺にある映画館の上映スケジュールなどのコンテンツを配信。

なお、「リアルタイム・ハクション・サイネージ」は、2番線ホーム 六本木交差点側の11,13,15,17番柱向かって左面のみでの実施となり、「リアルタイム・インフォメーション・サイネージ」はその他全ての柱で実施されるとのことです。

▼「リアルタイム・ハクション・サイネージ」の合成イメージ

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