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電通、「プログラマティック・ビデオアド」サービスを本格化―独自PMPで動画広告を優良面に掲出し、企業のブランディングに貢献

2016年02月15日

株式会社電通は、独自形成のプライベート・マーケット・プレイス(電通PMP※1)において動画広告をプログラマティックに優良面に掲出する「プログラマティック・ビデオアド」サービスを本格化し、「Premium Videoシリーズ」として展開していくと発表しました。

株式会社電通は、電通PMPにおいて、既に導入済みのGoogle社のDoubleClick Bid ManagerとDoubleClick Ad Exchangeに加え、多彩な動画広告フォーマットに強みを持つTeads※2(ティーズ社)のテクノロジー提供を受ける形で「Premium Videoシリーズ」を展開していくとしました。

「Premium Videoシリーズ」には、現状5種類の広告フォーマット(トップリッチ〈サイト上部リッチ枠〉、ビルボードビデオ〈サイト上部大型枠〉、インリード〈記事文中枠〉、オートプレー〈自動再生動画広告〉、インストリーム〈動画コンテンツ内に流れる動画広告〉)があり、今までの電通PMPメニューと同様に、ターゲティングを含めた広告配信制御が可能になります。

また、ブランド毀損や低ビューアビリティ・リスクが高いオープンマーケットでのRTB(Real Time Bidding)※3とは異なり、電通PMPに参画している約230※4の媒体社の中から一つ一つ優良広告枠を設定していくため、企業のブランディングに資する高度な動画広告施策が可能とのことです。

※1 PMP:媒体社が保有する付加価値の高い限定されたプレミアム広告枠を優先的に買い付けることができる自動取引の仕組み。
※2 Teads:2011年に設立された同社は、アウトストリーム動画広告とパブリッシャー向けのグローバルな収益化プラットフォームを開発している企業です。Teadsのアウトストリーム動画広告ソリューションには、記事、スライドショー、ニュースフィードなどのメディアコンテンツに挿入される幅広いフォーマットがあります。
※3  RTB:広告枠を1インプレッションごとにリアルタイムで入札できる買い付け方式。
※4 参画媒体社数は2016年2月時点の数となります。

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