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国内サービス海外サービス 2015年06月22日

Twitter(ツイッター)、動画再生をオートプレイ方式に変更!課金の判断基準にはビューアビリティを採用へ

キーワード: Twitter 動画広告

6月16日、Twitterは公式ブログにて、プロモビデオを含むTwitter上の動画、GIFアニメとVineの自動再生の提供を発表しました。
またこの変更に伴い、課金方法も変わるとのことです。

thumb_topic_Twi

従来、Twitterはクリック再生を採用していましたが、今後は音声なしで動画が自動再生されるようになります。

タイムライン上の動画をクリックすると、音声がONになりフルスクリーンで視聴できるようになります。ユーザーはこれまで通り、好きなタイミングでリツイート、お気に入りそしてコメントをすることができるようです。また、この仕様はTwitter上で共有されるGIFアニメやVineにも適用されるとのことです。

Autoplay_videos_on_Twitter

またこれに伴い、「プロモビデオ」の課金方法が従来の「クリック課金(CPC)」から、「広告視聴単価課金(CPV)」に変更されます。課金判断基準としてはビューアビリティを考慮し、動画がタイムラインに100%表示されてから3秒経過した時のみ課金する方式となります。

Twitterによると自動再生の方がユーザーに好意的に受け取られ、想起率や完全視聴数も増加したとのことで、これらの結果を考慮し、自動再生が採用されたようです。

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