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動画広告を「最後まで見たことがある」人が昨年に比べ増加【オプト調べ】

2015年02月05日

キーワード: 動画広告

動画広告を「最後まで見たことがある」人が昨年に比べ増加【オプト調べ】

2015年2月4日

[レポート]
株式会社オプト(以下オプト)は、15~69歳の男女1200人を対象に、「動画視聴行動」に関するアンケート調査を実施しました。調査結果の概要は以下のとおりです。

調査結果サマリー

・動画広告を「最後まで見たことがある」人は30%、昨年より9ポイント増
・動画広告を「毎回スキップしている」人は10ポイント減少
・「TVCMでは見られない面白いものが流れるので積極的に視聴したい」「ついつい見てしまう」「TVCMより面白いと思う」が昨年より増加

調査の背景と目的

「ユーチューバー」などの話題をはじめ、人々のオンライン上の動画視聴・利用行動は急速に拡大しており、動画の伝達力・表現力を活用したビジネスも広がっています。こうした状況の下、テレビ視聴も含めた動画視聴の「現在」を把握することを目的に、年末年始における人々の活発な動画視聴行動について、昨年に引き続き調査しました。

動画広告を「最後まで見たことがある」は30%、昨年同時期より9ポイント増

YouTubeで流れる動画広告を「最後まで見たことがある」人は30%で、昨年同時期より9ポイント増加した。また、これに「最後までは見たことがないが、動画広告は見たことがある」47%を加えた動画広告視聴経験者(計)は77%、昨年より6ポイント増となっている。

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動画広告視聴後の行動は「クリックして遷移」11%、「商品のホームページを見た」10%

 動画広告視聴後にした行動としては、「動画広告後のサイトURLをクリックしてサイト遷移した」が11%、「商品のホームページを見た/見る」が10%で多い。昨年同時期とはさほど変化がみられない。

<動画広告視聴後の行動>

Q YouTubeの動画広告を見た後、あなたが今までに取ったことのある行動にあてはまるものを全てお知らせください。(いくつでも)

201502041129_14

動画広告を「毎回スキップしている」は昨年より10ポイント減少

動画広告に対する態度をみると、「スキップできるのであればよいと思う」が70%で多数を占めるが、「毎回スキップしている」は59%で、昨年同時期より10ポイント減少した。
 一方、昨年より増加した態度としては、「TVCMでは見られない面白いものが流れるので積極的に視聴したい」(21%、10ポイント増)、「ついつい見てしまう」(18%、、5ポイント増」、「TVCMより面白いと思う」(18%、6ポイント増)などがあげられる。

<動画広告に対する態度>

Q YouTubeの動画広告について、それぞれについてあてはまるものをお知らせください。(それぞれ、ひとつ選択)
※「あてはまる」+「ややあてはまる」とした人の比率

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[リリース元]

オプト、「動画視聴行動調査2015」を実施 ~動画サイトで「ミュージックビデオ」を見る人、動画広告を「最後まで見たことがある」人が昨年に比べ増加~ ~動画広告を「毎回スキップしている」人は10ポイント減少~ | インターネット広告代理店 オプト : http://www.opt.ne.jp/news/pr/detail/id=2651

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