menu

アイレップ、動画広告の新しい効果検証方法のβ版を開発、提供開始へ

2014年11月17日

アイレップ、動画広告の新しい効果検証方法のβ版を開発、提供開始へ

2014年11月14日

[プレスリリース]
株式会社アイレップ(以下アイレップ)は、動画広告の効果検証を“ユーザーの検索行動”から計測するサービスのβ版を提供開始することをお知らせいたします。

サービス開始の背景

近年、スマートデバイスの普及や浸透に伴い、生活者の動画視聴時間は年々増加傾向にあり、今後も高まりが予測されています。それに伴い、企業が自社のマーケティング活動において動画を積極的に活用したいという意向も高まってきています。

しかし、動画広告が実際にどのような効果をもたらすのかについては充分に指標が整備されておらず、企業にとって頭の痛い課題となっています。そこでアイレップは、従来のアンケート調査ではなく、実際のユーザーの検索行動の履歴に基づき、ユーザーの興味・関心が動画接触前後でどのように変化したかを検証し、分析することで、動画広告の態度変容効果の検証を可能にいたしました。

この検証においては、第一弾として大量の検索データをもとにユーザー分析が可能な「クロスリスティングDMP」を提供する株式会社クロスリスティング※1と、動画広告配信プラットフォーム「TubeMogul」を提供するTubeMogul Inc.の日本法人である株式会社チューブモーグル※2と連携しておりますが、今後はさらに取得可能となるデータや各動画メディアとの連携を図ることで、企業の動画広告の効果を正確に把握し、マーケティング活動の成果実現へとつなげてまいります。

施策概要

・サンプルユーザーへの動画配信
・接触前検索キーワードの把握
・接触後検索キーワードの把握
・接触前後での検索キーワードの変化の分析
・レポーティング

release20141114-2-002

 

[リリース元]

アイレップ、動画広告の新しい効果検証方法のβ版を開発、提供開始へ ―動画広告接触ユーザーの検索行動における変化を観測-
http://www.irep.co.jp/press/release/2014/1114-2.html

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

動画制作や動画マーケティングにお困りならLOCUSへ

株式会社LOCUSでは大手企業から新進ベンチャー企業まで、1,500社以上の動画マーケティング支援を行っています。

幅広い用途や、多種多様な表現手法が揃う動画制作実績もご覧いただけます。