menu

電通とISID、新しい映像体験を創造するプロジェクトを始動

2014年09月24日

電通とISID、新しい映像体験を創造するプロジェクトを始動

2014年9月17日

[プレスリリース]
株式会社電通(以下「電通」)と株式会社電通国際情報サービス(以下「ISID」)は、インターネット環境でのユーザーと映像の関わり合いに着目し、これまでにない映像体験を創造するプロジェクト(以下「本プロジェクト」)を始動します。

電通とISIDは、これまでテレビやインターネットをはじめとする広告映像、映像を用いたイベント演出や製品・サービスの紹介など、映像に関わるビジネスに深く携わってまいりました。

近年テクノロジーの進化に伴い、映像は生活者にとってより身近なものとなり、その配信、視聴の形態も多様なものへと変化してきています。こうした状況を踏まえ、電通とISIDは映像の「撮影」「編集」「記録」「配信」「視聴」の各フェーズを統合的に捉え直し、インターネット環境下で、映像に関わるこれまでにないさまざまなサービス、ソリューションを開発・提供することを目的に本プロジェクトを始動いたします。

その第1弾として、両社共同開発による多視点動画配信ソリューション「VIXT(ビクスト)」※1を体験いただく場を期間限定で設けます(9月19日(金)~9月21日(日)、グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル 2F ザ・ラボ アクティブスタジオ)。

VIXTはこれまであまり注目されてこなかった「ユーザーの視点」に注目し、さまざまな角度から同時に撮影した動画コンテンツを、ユーザー自身が自由に視点を切り替えて楽しむことができるソリューションです。

会場では、来場者の方に東京パフォーマンスドールの多視点配信動画をブラウザ上で自由に視点を切り替えてご覧いただくなど、新しい視聴体験を提供いたします。 また、VIXTのほかにもISIDが独自開発したエリア限定配信プラットフォーム「potaVee(ポタビ)」※2も体験いただけます。

※1 VIXT(ビクスト)あらゆるデバイスでの視聴を実現し、あらゆる視点から視聴者が自由に見たい視点が選択できます。
電通とISIDは、多視点動画配信に用いる複数視点の合成手法および視点切り替え手法について、日本国および海外で特許出願中です。また電通は、多視点動画における有益な広告配信手法について、日本国および海外で特許出願中です。

※2 potaVee(ポタビ)Wi-Fiを利用してスマートフォンやタブレット端末に映像・音声・テキストなどを同時配信する、エリア限定型のコンテンツ配信プラットフォームです。ISID独自の技術により、多くの接続端末に同時にコンテンツを配信することができます。スタジアムや劇場、博物館や美術館など大勢の人が集まる特定エリア内でのコンテンツ配信に適しています。

[リリース元]

電通とISID、新しい映像体験を創造するプロジェクトを始動 : http://www.dentsu.co.jp/news/release/2014/0917-003821.html

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

動画制作や動画マーケティングにお困りならLOCUSへ

株式会社LOCUSでは大手企業から新進ベンチャー企業まで、1,500社以上の動画マーケティング支援を行っています。

幅広い用途や、多種多様な表現手法が揃う動画制作実績もご覧いただけます。