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CyberZ、スマホゲームプレイ動画共有サービス「OPENREC」提供開始

2014年09月11日

CyberZ、スマホゲームプレイ動画共有サービス「OPENREC」提供開始

2014年9月9日

[プレスリリース]
株式会社サイバーエージェントの連結子会社である株式会社CyberZは、スマホゲームに特化したプレイ動画共有サービス「OPENREC」(オープンレック)SDKを提供開始しました。

東アジアにおけるスマホゲーム市場規模は、日本、中国、台湾などの急速な成長を受け、2013年に前年比約2倍の9,168億円へ拡大、世界全体のスマホゲーム市場規模のうち、東アジアが占める割合は過半数を突破すると想定しております(※1)。
市場の拡大を受け、国内外における広告主のスマホ広告出稿需要が急速に増加するとともに、より効果的なプロモーション手法の拡充が求められています。このような背景から、当社は動画領域におけるスマートフォン向けサービスの開発に至りました。

このたび提供開始した「OPENREC」は、スマホゲームに特化したプレイ動画共有サービスです。広告主は、「OPENREC」のSDK(iOS/Android対応)をアプリへ導入することで、ユーザーが簡単にゲームプレイ中の画面を録画・編集・ソーシャルメディアへアップロードすることが可能になります。
最大の特徴は、当社スマホ広告ソリューションツール「Force Operation X」(以下、「F.O.X」)を活用することにより、「OPENREC」内でプレイ動画を視聴したユーザーのアプリインストール数やLTV(※2)、さらに継続率などのアクセス解析をiOS・Android両OSで行うことが可能になります。

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当社が行ったアンケート調査(※3)では、ゲーム動画の視聴経験があるスマホゲームユーザーが、スマートフォンで無料動画を視聴する頻度は「1日1回以上」の割合が約5割、さらにゲーム動画を視聴直後に対象ゲームをインストールした経験があるユーザーは過半数という結果となり、プレイ動画がスマホゲームユーザーのアクションを起こすきっかけになる傾向がわかりました。

また、CyberZのスマホ広告向けソリューションツール「F.O.X」は、広告主導入タイトル数は3,000アプリを突破し、多言語対応はじめ、各国・地域の特性に応じた機能のローカライズを実現しています。これらの導入実績に基づき、広告主の導入工数の削減を目的として、「OPENREC」のSDKの容量は国内最軽量を実現いたしました(※4)。なお、本SDKは無料でご利用いただけます。

「OPENREC」は現在、広告主20社50タイトルへの導入が決定しており、年内200タイトルの導入を予定しております。当社は今後も、企業のスマートフォンプロモーションの問題解決や効果向上への寄与を目指すとともに、全世界対応のスマホ広告プロモーションにおける効果の最大化に努めてまいります。

※1 CyberZ/シード・プランニング社共同調べ。(2014年7月発表)
※2 LTV(Life Time Value)とは、課金・会員登録などユーザーのアクション累積のことを示します。
※3 CyberZ調べ。
※4 CyberZ調べ。「スマホゲームユーザーの動画視聴動向調査(前編・後編)」(2014年6月発表)

 

[リリース元]

CyberZ、スマホゲームプレイ動画共有サービス「OPENREC」提供開始 国内初、ゲーム動画視聴ユーザーのインストール数やLTV計測、継続率などアクセス解析も実現
http://cyber-z.co.jp/news/pressreleases/2014/0909_1720.html

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