menu

オプト、動画広告に関する広告主ニーズ調査を発表

2014年08月21日

キーワード: 動画広告

オプト、動画広告に関する広告主ニーズ調査を発表

2014年8月21日

[プレスリリース/調査]
株式会社オプト(以下オプト)の動画マーケティング研究組織『オプト オンラインビデオラボ』は、動画広告に関する広告主のニーズ調査を実施しました。

今回、2013年7月〜2014年7月の1年間に動画広告を実施した広告主(約100社)の目的を3パターンに分け、その相談内容やKPI、効果傾向について紹介します。

目的1:認知施策として(実施社数50社以上)

認知施策は、動画広告を活用する際に最も多いニーズであり、スタンダードな活用法です。
年間で動画広告を実施して企業のブランド認知・サービス認知を深める広告主は増加し、今も変わらず伸び続けています。

201408201501_1

広告主からの相談内容

・TVCMを実施しているものの、認知効果が低迷している
・TVCMと動画広告との使い分けの仕方や、予算の配分の仕方がわからない

KPI・実施効果

KPIは、基本的にCPM・CPC(誘導単価)での評価が主流で、いずれの数値も非常に効率が良い結果となっています。
また、リサーチを掛けあわせて評価する場合も多く、それらの
結果から動画広告をリピートする広告主も多くいます。

目的2:新規ユーザー獲得・コンバージョン獲得として(実施社数約40社)

“他施策との掛けあわせで新規ユーザーを獲得していく”という活用法は根強い人気があり、ニーズもどんどん高まっています。
一見コンバージョン獲得には不向きな動画広告と思われがちですが、設計次第で十分可能となります。

201408201501_1

広告主からの相談内容

・リスティング、リマーケティング、アフィリエイト等の施策を実施しているが、更に獲得数を増やしたり、獲得効率を高めたい
・現状の施策をやり尽くしてしまい、次の打ち手をどうすれば良いかわからない
・新規ユーザーが獲得出来ていない為、日々獲得効率が悪化している

KPI・実施効果

KPIは、動画広告による波及効果を含めたコンバージョン数、CPA(獲得単価)で評価を行う場合が多く、また、新規ユーザーの誘導数・CPC(誘導単価)を指標として用いる場合もあります。

目的3:指名検索数増加施策として(実施社数約10社)

指名検索増加施策は、好感や理解をベースにしながら検索ニーズまで引き上げる施策として、徐々に増えつつあります。

201408201501_1

広告主からの相談内容

・動画広告を使って企業名やサービス名の指名検索数を増やすことで、新規ユーザーの流入やコンバージョン獲得を増やしたい
・指名検索を増やす為のクリエイティブを企画、制作して欲しい

KPI・実施効果

KPIは、動画広告によって指名検索が増えているかどうかを、第三者配信を使って定量的に計測します。
施策実施の影響により指名検索が増えたことで、動画広告を継続する広告主も多数います。
また、指名検索を意識したWeb専用の動画クリエイティブを制作し、計測していくことで、より効果が高まる傾向も見られます。動画マーケティングにおけるこういったオリジナリティは、新しいトレンドとして今後も増えていきそうです。

今回の調査により、動画広告も広告主ニーズに適したKPIの設定、その達成に向けた施策実施が重要であると改めて確認できました。
オプトでは、この調査結果を踏まえ、動画広告サービスのさらなる効果向上に向けたサービス提供に取組んでいきます。

 

[リリース元]

オプト、動画広告に関する広告主ニーズ調査を発表 : http://www.opt.ne.jp/news/pr/detail/id=2387

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

動画制作や動画マーケティングにお困りならLOCUSへ

株式会社LOCUSでは大手企業から新進ベンチャー企業まで、1,500社以上の動画マーケティング支援を行っています。

幅広い用途や、多種多様な表現手法が揃う動画制作実績もご覧いただけます。