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オプトとトライベック、企業オウンドメディア向け 動画コンテンツの企画・制作サービスの提供を開始

2014年08月11日

オプトとトライベック、企業オウンドメディア向け 動画コンテンツの企画・制作サービスの提供を開始

2014年8月8日

[プレスリリース]
株式会社オプト(以下オプト)と企業オウンドメディアコンサルティングのトライベック・ストラテジー株式会社(以下トライベック)は業務提携し、両社による企業オウンドメディア向け動画コンテンツの企画・制作サービスの提供を開始しました。

サービス提供開始の背景と目的

オムニチャネル時代と言われる今、企業と生活者のタッチポイントは多様さを極めており、相互のコミュニケーションは新たな変革のときを迎えようとしています。こうした中で改めて重要視されていることが、メディア最適化によるコミュニケーションであり、その中心には企業の唯一の公式チャネルであり、コミュニケーションHUBであるオウンドメディアの存在があります。

メディアが数多く存在する中、スマートフォンやタブレットの普及・インターネット利用環境の整備により、インターネット上のコンテンツは溢れかえっている状態です。生活者はこうした状況下の下で情報疲労状態に陥っていると言っても過言ではありません。生活者は、自身にとって必要な情報は何かを選別し、限られたメディア接触時間の中で最大限有益なコンテンツを得ようとしているのです。

世界的にみても、オウンドメディアにおける動画マーケティングは進んでおり、ソーシャルメディアと並ぶ、重要な施策であるということが分かっています。しかしながら、まだまだ活用の余地は多く残っており、今後生活者の滞在時間・モチベーション向上、ひいてはエンゲージメントの確立に向けての施策が求められます。

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オウンドメディアにおいて、動画コンテンツは資産であり、生活者とのコミュニケーションを促すためのツールなのです。動画を活用したマーケティングは、単なるプロモーションの枠を越え、オウンドメディアの重要なコンテンツとしての役割を持ち、ブランディング・PR・IR・リクルートといったコミュニケーション活動の核となり得る欠かすことのできないコンテンツだと言えるでしょう。

オプトでは、こうした動画プロモーションへの企業ニーズに応えるために、2014年1月にオンラインビデオ事業本部を設立し、動画プロモーションに関する高度なワンストップソリューションを提供しています。
またトライベックは、創業以来培ってきたオウンドメディアコミュニケーションのノウハウや、生活者の本音を聞き出すことのできるツール群を駆使し、成果が上がるコンサルティングを実施していきました。オウンドメディアに欠かすことのできないコンテンツの中でも、特に動画コンテンツは企業のオウンドメディアロイヤリティにも相関があることが分かりました。

今回、オプトの動画関連サービスに、トライベックのオウンドメディアコンサルティングサービスを連携することで、企業オウンドメディアの継続的な価値向上に貢献する動画コンテンツ企画・制作サービスの提供が可能になると判断し、両社による業務提携を決めました。

▼オプト×トライベックの新サービススキーム

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[リリース元]

オプトとトライベック、企業オウンドメディア向け 動画コンテンツの企画・制作サービスの提供を開始 : http://www.opt.ne.jp/news/pr/detail/id=2369

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