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広報3割が「動画のPR活用」に注目 <企業広報100人:最新アンケート>

2014年07月24日

広報3割が「動画のPR活用」に注目 <企業広報100人:最新アンケート>

2014年7月23日

[プレスリリース/レポート]
PR事業を手がける株式会社ベクトルの子会社 株式会社PR TIMES(以下PR TIMES)は、最新の広報トレンドの実情を把握すべく、企業の広報担当者を対象にアンケート調査を行い、101名から回答を得ました。

調査結果トピックス

  • 企業広報が注目しているPR手法、1位にソーシャルメディア拡散、2位に動画コンテンツ活用
  • 現状は商品を“マジメ”に紹介する動画利用が主流、今後は“話題化を図る”動画の活用検討も
  • 「動画」というワードを含むプレスリリースが徐々に増えてきている

いま注目が集まっているPR手法

1位「ソーシャルメディア拡散を意図したPR」(32.7%)、同率2位「動画コンテンツを活用するPR」「プレスリリース配信」(ともに29.7%)、4位「アンケート調査などのデータを用いたPR」(28.7%)、と続きました。

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ソーシャルメディア拡散が引き続きPRトレンドとなっていることに加え、昨年と今年のカンヌ・ライオンズでもPR部門グランプリ受賞で注目を集めた「動画コンテンツを活用したPR」が2位に入り、広報パーソンの3割が動画活用により力を入れる傾向にあることがわかります。

現在取り組んでいる動画を使ったPR活動

1位「商品の機能性を説明する動画を用いたPR」(39.6%)、2位「動画を組み込んだプレスリリース」(37.6%)、3位「PR主導の動画コンテンツ制作」(36.6%)、同率4位に「CMなど広告用に制作された動画を用いたPR」「実験による立証結果をアピールする動画を用いたPR」(ともに32.7%)が入りました。

「機能説明」や「実験結果」など、どちらかと言えば“マジメ”な動画、或いは広告用に制作された動画の流用と、それらを告知したり引用したりするプレスリリース配信などが、現在主流となっていることが読み取れます。

今後の動画利用を検討しているPR活動

1位には「商品の機能性を説明する動画を用いたPR」(27.7%)が再びランクインしたものの、2位に「話題化を図る切り口で制作された動画を用いたPR」(25.7%)が入り、動画を用いた話題化が注目されていることがわかります。

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動画を活用したPRに期待すること

1位「企業・商品などのイメージをより分かりやすく伝える」(72.7%)、2位「動画が話題になり、Webサイトなどへのアクセス増加」(42.4%)、3位「言葉にできない表現を感覚的に伝える」(34.8%)などが続きました。ここでも動画による話題化に期待が集まっている様子が見えます。

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動画関連のプレスリリースがここのところ伸びている

ちなみに、シェアNo.1のプレスリリース配信サービス「PR TIMES」において、実際に動画関連のプレスリリースがここのところ伸びていることが配信データより明らかになっています。

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2013年1月から2014年6月の配信実績から、「動画」というワードを含むプレスリリースが徐々に増えてきており、この傾向が今後も続くことを予想させる軌跡を描いています。PRにおける動画活用が活発化してきていることを裏付けるデータであると言えます。

PR TIMES 三島 映拓氏のコメント

quote 動画関連のプレスリリースが増えている背景として、動画そのものに対してユーザー側の視聴環境と企業側の制作環境が整ったことに加え、“Web上での話題化”を目的にネタを作り、顧客と接点を持とうとする企業が増えていると感じています。実際、それを裏付ける調査結果も今回出ました。

中小企業や地方企業にとって、全国放送のテレビ番組に取り上げられることは敷居が高い話でも、Webで話題化することはアイデア次第で可能であり、時にそれは全国規模の影響力を持ちます。
その話題化の発火点としてプレスリリースが寄与するケースも増えています。従来の「報道関係者向け資料」という用途に加え、Webでの配信が定着した今、生活者にも同じタイミングでダイレクトに公開される一次情報として、プレスリリースには新たな機能と可能性が生まれています。

ユーザーにとって面白い、価値ある情報なら、プレスリリース自体が企業と生活者の橋渡しとなるのです。数百ツイート、数千いいね!シェアされるプレスリリースも日常的に生まれています。今後もこの傾向は一層強まると思いますので、企業の皆さんのネタ作りと情報発信のサポートをしていけたらと思っています。quote-end

 

[リリース元]

※本文は動画マーケティング関連の記述のみ抜粋しております。レポート全文は以下よりご覧ください。

【企業広報100人:最新アンケート】 広報3割が「動画のPR活用」に注目/ 3割が「ソーシャルメディア波及数」を効果指標に採用 : http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000424.000000112.html

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