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デジタルインテリジェンスが、TVCMとオンライン動画広告の配分モデル構築コンサルティングサービスを開始

2014年03月17日

デジタルインテリジェンスが、TVCMとオンライン動画広告の配分モデル構築コンサルティングサービスを開始

2014年3月17日

[プレスリリース]
株式会社デジタルインテリジェンス(本社:東京都渋谷区 代表取締役:横山隆治 以下DI.)は、広告主企業に対して、TVCM投下とオンライン動画広告の適正な配分モデルの構築や、TV投下の予算のないブランドのためのオンライン動画広告プランニングに関するコンサルティングサービスを開始する。

DI.ではオンライン動画広告による広告接触者のリーチ、広告認知、購入意向などの態度変容を調査測定する知見を蓄積してきたが、TV広告と同じ効果指標でオンライン動画広告も、その効果指標をつくることで、

1.TV 広告が到達しにくくなっている若年層などへの広告接触を補完する。

2. ターゲティング配信が可能なオンライン動画広告を使って、TVCMとオンライン動画広告の相乗効果をターゲットに対して効率的に得る。

3.TV投下予算のないブランドや従来ほとんどTVCMを使わなかったBtoB 広告展開に活用する。

4.オンライン動画広告の視聴データをもとにクリエイティブの改善を行っていく仕組みを導入する。

5.視聴環境や態度が違うオンライン動画ならではの動画クリエイティブをつくる。

など、オンライン動画活用に関するコンサルティングサービスを提供する。

DI.では、コンサルティングファームとして第三者的立場で、重回帰分析やシングルソースパネルによる広告を含むマーケティングROI分析や最適な広告のアロケーション(配分)プランを提供するサービスを行っている。

今年度は、特にオンライン動画広告が注目を集めており、マス広告特にTV広告投下に多くの予算を投じている広告主企業に対して、TVCMへの投資をさらに効果的かつ効率的に運用するためのオンライン動画広告の組み合わせ方についてのコンサルティングサービスを強化した。

【デジタル/マス/リアルの3領域最適化の図】

DI_20140317-7

テレビCM と動画広告のアロケーションモデル
広告認知率を目的変数とした場合のアロケーションモデルのイメージ

DI_20140317-8

*実際のものではありません。

・広告認知率
・ブランド(製品)認知率
・購入意向
・実購入(売上) などの各変数ごとのモデルを構築

[リリース元]

デジタルインテリジェンスが、TVCMとオンライン動画広告の配分モデル構築コンサルティングサービスを開始[PDF]
http://di-d.jp/DI_20140317.pdf

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