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市場動向・レポート 2015年12月16日

2015年『movieTIMES』人気記事ランキング発表!動画マーケティングの中でも特に注目を集めた分野とは?

2015年がもうすぐ終わろうとしています。今年も「動画」を中心とした世界が大きな発展を遂げました。movieTIMESの読者の皆さんは、どのような記事に関心を持たれたのでしょうか?

人気記事トップ10から2015年のトレンドを振り返りつつ、今後の展開を考えてみました。

10位
日本でもいよいよ活発化!訪日外国人の観光誘致に活用したい動画施策事例

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観光客の誘致は今、社会的に注目を集める分野。その勢いが記事の人気度にも表れました。
昨年から増加の一途をたどる訪日外国人観光客を呼び込むべく、自治体を中心に動画を活用したプロモーションが活発化しています。4月に本記事を公開した後も、趣向を凝らしたプロモーション動画が次々に登場し、話題を集めています。
2020年のオリンピックまでこのトレンドは続くことでしょう。

9位
ランディングページ(LP)×動画を徹底研究!もっとも再生される動画の位置とサイズが判明!

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米国での調査から明らかとなった、LP内で視聴されやすい動画プレイヤーのサイズや位置を紹介する記事が9位にランクイン。動画広告やウェブサイト、YouTubeチャンネルだけでなく、LPにまで動画の活用領域が本格的に広がってきた象徴と言えるでしょう。

8位
視聴動向とコンテンツジャンルから考える、適正な動画尺とは?

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動画を企画する際、重要なポイントの1つとなる動画尺。テレビCMとは異なり、オンライン動画は長さが自由自在だからこそ、なんらかの目安が欲しいという読者の皆さんのインサイトの表れでしょうか。用途別に動画尺の目安を提示した本記事も多く閲覧されました。
今後、モバイルデバイスからの動画視聴がさらに増加することが見込まれるため、スキマ時間でも消費しやすい短尺動画の需要が高まることが予想されます。

7位
動画広告を出稿する人必見!知っておくべき「動画広告の主要出稿面11種類」完全ガイド【2015年版】

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2014年までは動画広告といえばYouTube広告と答える人が多かったでしょう。しかし今年に入り、その選択肢は急速に増え、ソーシャルメディアやアプリ内の動画広告が存在感を増しています。国内の主要な広告出稿面をまとめた本記事は、10月末の公開にもかかわらず7位にランクインしており、動画広告への関心の高さがうかがえます。

6位
視聴者を画面から引き離さない!ワンカットの映像を活用した秀逸なプロモーション事例【参考にしたい映像技法】

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動画が広まるにつれ、撮影技法や編集技法などへの関心も高まっています。簡単に撮影・編集ができるスマホアプリも続々と登場したことで、プロの手に頼らずともユニークな映像が生まれる環境が整ってきました。また2015年はYouTubeやFacebookが相次いで360度動画やVR(バーチャルリアリティ)に対応したことから、2016年も引き続き注目していきたいテーマです。

5位
カンヌライオンズ2015を「動画」で総括。今もっとも評価される、社会を動かす動画とは?

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毎年上位にランクインするカンヌライオンズの結果速報記事ですが、今年は5位に入り、ますます関心の高まりを感じます。近年、社会的なメッセージ性の強いコミュニケーションが高く評価される傾向にありますが、来年はどのようなトレンドが現れるのか、今から楽しみです。

4位
知っていますか?ライブ配信動画の使い道〜USTREAM、ニコニコ、ツイキャス、LINE LIVE CAST、ハングアウトの効果的な使い分け〜

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動画のライブ配信は、現場にいなくてもイベントや体験を共有できることから、エンゲージメントを高める手段の1つとしてマーケティングに取り入れる企業が増えてきています。Facebookもついに12月に一般ユーザー向けにライブ配信機能をテスト中であることを発表しました。今後、さらなる成長が見込まれる分野の1つと言えるでしょう。

3位
若者に人気のInstagramがついに広告配信へ!効果的な動画活用術を一足早く解説

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今年の大きな注目トレンドの1つがInstagramでした。10月には運用型の広告もローンチされ、誰でも低予算から出稿できるようになりました。ユーザーのエンゲージメントが高いInstagramは特にクリエイティビティが求められるメディアですが、来年にかけて、各社から優れた動画企画が生まれることが期待されます。

2位
Facebook動画広告とYouTubeのTrueView広告を徹底比較!――どちらに出稿するのがベストか?

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2015年上半期でもっとも閲覧されたのがこの記事。従来からのTrueViewに加え、Facebook動画広告も存在感を増してきたことで、どちらに出稿すべきか本格的に検討する企業が増えてきたことがうかがえます。広告の種類が増えたことで、それぞれの特性を理解した上で適切な出稿先を選択する必要性が高まっています。

1位
SmartNews、グノシー、Antennaを徹底比較!ニュースキュレーションアプリの動画広告まとめ最新版

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そして今年の1位は、ニュースアプリ内の動画広告をまとめた本記事でした。アプリ内の動画広告は今年になって大きく台頭してきた分野で、早くも大きな注目を集めた結果です。来年以降も、スマートフォンというデバイス特徴を生かしたアプリ内動画広告メニューが広がっていくことでしょう。

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以上、今年の上位10記事を振り返ると、トップ3と第7位が「動画広告」に関する記事でした。2013年は動画広告元年と言われましたが、今年に入り本格的に出稿を検討する企業が増えてきたことの表れと言えるでしょう。この動画広告市場の拡大は2016年も続くことが予想されています。

そして動画広告の選択肢が増えることで、メディア特性に応じた広告クリエイティブが開発されていくことでしょう。今後も面白い動画企画が次々と登場することを楽しみにしたいと思います。

※以上に挙げた記事内の情報はすべて、記事公開時点のものです。最新情報はオフィシャルサイト等でご確認ください。

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