menu

ユーザーによる、ユーザーのための動画投稿サイト「みんなのメイク」の動画活用術

2012年11月14日

キーワード: Eコマース プロモーション 国内事例 認知拡大

株式会社スタイリングライフ・ホールディングスが運営する、メイク動画の投稿サイト「みんなのメイク」では、2012年7月より、レブロン株式会社とタッグを組み『REVLON×みんなのメイク』というコラボレーション企画にて、積極的に動画を用いたプロモーションを行なっています。第1弾の7月では、開催イベントに合わせ、新商品の試供動画をサイト内で紹介したり、「レブロンチャンネル」を開設するなどに取り組みました。そして10月末には第2弾として、「みんなの24H BEAUTY MARATHON (24時間ビューティマラソン)」を開始しました。

さて、そんな 『REVLON×みんなのメイク』では、どのように動画が使われているのでしょうか。ただサイトに動画を取り入れただけではない、目的に応じた動画活用事例としてご紹介します。

【商品情報】と【商品を活かすテクニック】を同時に、ユーザー同士が伝え合う

メイクはテクニックが何よりも大切です。アイシャドウの塗り方ひとつとっても、テキストや静止画での説明に比べ、どんなブラシに、どれくらいとって、どのように塗るのがキレイであるのか、動画で説明されるのとは大きな違いが生まれます。そして商品がどれほど優れていても、テクニックがなければ商品の良さはユーザーに実感してもらえません。

そこで、ユーザー同士が、実際に商品をどのように利用しているかを動画配信することにより、商品知識とその商品を活かすテクニックを他ユーザーや、未だユーザーになっていない人へ伝えることができます。

How Toメイク動画により、ユーザーは・・・

  • 実際メイクをしているのを映像で見ながら、ポイントを把握できる
  • 細部まで伝わる(工程・量などメイクは細かい部分が大切!)
  • 検索機能(メイクはワンパターンになりがち。パーツ・シーン・テイスト別等でメイクの幅が広がる)
  • 購入前に商品のリサーチすることができる(いわばメイクの教科書のようなもの。)

ブランドを身近に感じる

 第1弾で開設された「レブロンチャンネル」では、日米のトップ “動(Do)ガール”( “動 (Do) ガール”とは、動画 + ガールで 動画を作って“楽しい”“キレイ”を発信する元気で前向きな女性のことです)が、ユーザー目線で新商品を紹介・体験したり、また他の商品ではプロモーションビデオのように商品イメージを形成しています。

ファンデーションは性能を謳いたいし、リップは色やテーマイメージを植え付けたい。商品によって、ユーザーに届けたいメッセージはバラバラです。その度にCMを作るわけにはいかない。だからこそ、商品ごとのショートムービーで訴求点だけに絞ってメッセージを投げかければ、ブランドプロモーションビデオを1本投入することに比べて、はるかにユーザーの心に響く可能性は高いでしょう。

ライフシーンを表現し、商品を利用している自分を想像させる

10月末の第2弾では 「みんなの24H BEAUTY MARATHON (24時間ビューティマラソン)」が開始されました。動画は「みんなのメイク」の人気動ガールが、商品を使ったそれぞれの一日の中のライフシーンを表現したもので、商品の特徴をリアルなメッセージとして伝えてくれます。商品の最大の特徴である「1日中くずれにくい」というポイントをリレー形式でアピールする中で、おそらく視聴者は、自分と似通った仕事についていたり、同じような体験をしている動ガールを見て、自身を重ね合わせて商品をイメージすることができるでしょう。

 

[プレスリリース]

第1弾
http://mutv.jp/press/20120702

第2弾
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000004775.html

 

[参考]

みんなのメイク
http://mutv.jp

レブロン株式会社
http://www.revlon-japan.com/index.html

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

動画制作や動画マーケティングにお困りならLOCUSへ

株式会社LOCUSでは大手企業から新進ベンチャー企業まで、1,500社以上の動画マーケティング支援を行っています。

幅広い用途や、多種多様な表現手法が揃う動画制作実績もご覧いただけます。