動画マーケティングの最新情報|movieTIMES ムービータイムス

movieTIMES ムービータイムス 映像制作の株式会社LOCUS

インタビュー 2012年11月20日

動画導入により、サービス一連の流れを説明可能に-文章や画像で伝えきれないサービスこそ、動画で紹介-

普段消費者との接点が少ない業界が、ウェブ動画の導入によってサービスの見える化を行なっている事例をご紹介します。今回は、動画導入の経緯等のお話をご担当者様にお伺いすることができました。普段関わる機会が少ないサービスこそ、動画によって消費者の不安を取り除き、具体的なイメージを伝えることがより大切になるでしょう。

ウェブ動画が、マーケティングを有利に導くトレンドツールであることは、みなさんもすでにご存知かと思います。動画を用いたウェブサイトは、静止画や文章だけのサイトと比べ、その企業の製品やサービス、または企業理念やはたらく社員についてのイメージが膨らみやすく、印象付けることができます。

そのような利点を生かしている意外な業種がありました。それは、葬儀業界です。一見、ウェブ動画と葬儀業界とは結び付きにくい印象を受けますが、お客様のニーズにお応えするためウェブ動画を活用している企業のご担当者様にお話をお伺いすることができました。

導入のきっかけ

株式会社ユニクエスト・オンライン』(本社:大阪市中央区、代表取締役:田中智也氏)は、全国対応・追加料金不要の葬儀サービス『小さなお葬式』を運営しています。『小さなお葬式』は葬儀業界初、追加料金不要(17万8千円)の葬儀サービスを提供。自社のコールセンターが、24時間365日迅速な対応をしています。お客様のニーズと合致し、サービス開始わずか2年で上場企業を抑え、年間依頼件数が10,000件を突破し、「依頼件数日本一(※)」を獲得しています。そんな、依頼件数日本一を誇る『小さなお葬式』にて、2012年1月よりウェブ動画が活用されていました。
※WEB集客型葬儀サービス依頼件数No.1(富士経済調べ)

導入のきっかけとなったのは、コールセンターに届いたお客様の声でした」同社の担当者は話します。

「葬儀の流れを説明してほしい、というお客様のお問い合わせがコールセンターに多数寄せられた為、ウェブサイトでイラストや説明文を掲載していました。しかし、普段接することのないお葬式の流れをイメージしてもらうのに、イラストや説明文だけでは限界があり、動画導入を決めました。結果、それまで頂いていた「葬儀の流れ」についての問合せ数は減少し、お客様へ葬儀のイメージが伝わり易くなった」との事でした。

コールセンターの声をすばやく吸い上げ、お客様のニーズに動画を使って対応した事が、顧客満足の向上、ひいてはサービス成長の一旦を担っているのではないでしょうか。

動画制作に当たって

「動画を制作する上で、一番気を配ったことはリアリティです。お客様のイメージをよりリアルなものに近づける為、実際の設備を利用して撮影しました」と、制作にあたっての想いを伺いました。一連の流れを動画にする事で、お客様によりわかりやすく伝える事に成功したそうです。 

終わりに

ご紹介したように、葬儀という意外な業界でもウェブ動画は使われています。同社が動画を活用した成功事例のように、あなたのビジネスを動画でわかりやすくお客様へご提案しませんか。お客様から寄せられる貴重なヒントを、チャンスに変えない手はありません。

[協力] 

株式会社ユニクエスト・オンライン
http://www.uqo.jp/

小さなお葬式
http://www.osohshiki.com/

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