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ケーススタディ 2012年11月05日

動画サイトで世界へアピール ~セイコーウォッチのグローバルマーケティング~

キーワード: ブランディング 国内事例 認知拡大

3.イメージにリアリティを持たせる

また通常、画像コンテンツで表現する商品を、動画で表現にすることによって、ユーザーの中の商品イメージは何倍ものリアリティを持ちます。印象的な音楽やナレーションと共に、SEIKOの時計があるライフスタイルを魅力的に描くことにより、ユーザーの商品イメージはブランドの意図する方向へ膨らむことでしょう。動画を介したメーカーからユーザーへのイメージ共有は、単なる認知の拡大には収まらず、ブランドが描くイメージを深くユーザーの心に刻むことができます。

4.商品機能の正確な伝達

また、複雑な機能を備えた商品でなかったとしても、商品の機能性が正確にユーザーに伝達されることに越したことはありません。また商品機能紹介のムービーでは、機能紹介に加えてイメージの形成も可能です。こちらも「SEIKO TV」の中でよく視聴されているムービーの中のひとつ。

「The new Seiko Astron GPS Solar. The first truly global watch.」

ムービーを見ればこの商品はどんな商品であるのか一目瞭然です。細かい機能はさておき、作り手が注目して欲しい機能はどれであり、どんなニーズに応える商品であるのか、テキストコンテンツで説明されるよりも簡単に、かつ受け身のままで理解できる素晴らしさがあります。

動画を使ったプロモーションは、高い表現力のコンテンツ発信が可能なのは当然ですが、FacebookやTwitter等のソーシャルメディアとの連携がなされていることも注目すべき点です。
現在プロモーションビデオを多く所有している企業であれば、こういった有効な活用方法が存在するのかもしれません。このような効果を生むプロモーションムービーのあらゆる場面での活用に、今後も着目していきたいと思います。

 

参考

セイコーウオッチ株式会社
SEIKO TV

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