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これさえ読めばOK!TrueView(YouTube)動画広告出稿の基本手順と設定方法

2015年12月14日

キーワード: TrueView 動画広告

2. 広告キャンペーンを作成する

準備が整ったら、いよいよ広告の出稿を始めます。AdWordsのアカウントを作成してから取り組みましょう。(参考:AdWords アカウントを作成する - AdWords ヘルプ

step2

キャンペーンタイプの選択

AdWords アカウントにログイン後、「キャンペーン」 タブをクリックします。

trueview_campaingnTab

続いて、「+ キャンペーン」をクリックし、キャンペーンタイプの「動画」を選択します。

trueview_campaingn

サブタイプの選択

キャンペーン名を入力し、キャンペーンのサブタイプを選択します。

CampaignOther

 キャンペーンのサブタイプとは?

キャンペーンのサブタイプを選択することで、より目的に適した広告出稿が可能になります。

モバイルアプリのインストール:広告からアプリを直接ダウンロードできる設定で、アプリのダウンロードを促進します。「モバイルアプリのインストール」を設定するには、こちらの手順をご覧ください

ショッピング:ショッピング向け動画キャンペーンでは、動画広告の視聴者にGoogle Merchant Centerアカウントの商品を直接アピールできます。動画広告をインタラクティブにし、既に閲覧したことのある商品や視聴中の動画に関連する商品に視聴者を直接導くことができます。「ショッピング」を設定するには、こちらの手順をご覧ください

予算/配信方法を設定

該当キャンペーンで1日あたりに支払える平均金額を予算として設定します。配信方法はデフォルトでは標準になっています。

CampaignBudget

 予算の配信方法とは?

予算制限がある場合に、1日の中でどのように予算を配分するかを決めます。
「標準」では、1日を通してユーザーに平均的にリーチできるように広告を表示し、早い時間に1日の予算を使い切ることがないようにします。
「集中化」では、できるだけ早い時間帯に広告を表示します。この場合、1日の後半には広告がまったく表示されなくなる可能性があります。なお、翌日になれば広告掲載が再開されます。

掲載ネットワークを選択

掲載ネットワークの設定では、広告の掲載場所を選択します。次のステップで選択するフォーマットにも関係しています。

CampaingnNetwork

 ネットワークの種類

YouTube検索:YouTube検索結果ページに動画広告が表示されます。インディスプレイ広告のみを使用できます。
YouTube動画:YouTubeのホームページ、動画再生ページ、チャンネルページに動画広告が表示されます。インストリーム広告とインディスプレイ広告を使用できます。
Googleディスプレイネットワークを含める: 動画広告のリーチをGDNの多くのサイトやアプリに拡大します。インストリーム広告とインディスプレイ広告を使用できます。

ターゲット地域の設定

キャンペーンのターゲットに設定する地域(または除外する地域)とユーザーの言語を選択します。デフォルトでは下記画像の状態ですので、絞り込む場合はテキストボックスに国や地域名を検索して指定します。

CampaingnRegion

広告を表示するデバイスを選択

特定のオペレーティングシステム、端末のモデル、携帯電話会社などをターゲットに設定できます。アプリ広告を出稿している場合は、アプリを提供しているOSのみに絞りましょう。※広告はデフォルトですべての対象端末に表示されます。

CampaingnDevice

キャンペーンの詳細設定

詳細設定はオプションとなっているため、設定しなくても広告配信は可能ですが、どのような設定が可能なのかを理解しておきましょう。特にフリークエンシーキャップは一定の期間に1人のユーザーが広告を見る回数を設定できる重要な項目です。

広告の掲載スケジュールを設定

開始日と終了日を設定した上で、「持続的に配信するパターン」と「特定の曜日や時間帯のみに配信するパターン」でスケジュール設定が行えます。

CampaignSchedule

広告配信を設定

「広告のローテーション」では、視聴回数重視、コンバージョン重視、広告を均等に表示を選択できます。動画広告をローテーションし、適切なクリエティブを判断するのに使用できます。

CampaignAdRotaion

 コンバージョン重視とは?

広告のローテーションを行う際に、視聴回数が高い広告を残すのではなくコンバージョンがより獲得できる広告を残したい場合に利用します。この機能を利用するには広告に対するコンバージョン(目標)が何であるかを判別する必要があるため、「AdWordsコンバージョントラッキング」か「クロスアカウントコンバージョントラッキング」を使用している、もしくは「Googleアナリティクスからデータをインポート」している必要があります。
また、原則としてキャンペーン内で過去30日間に15件以上のコンバージョンを獲得していない場合はデータが十分でないため、通常の視聴回数重視で広告がローテーションされます。
(参考:コンバージョン オプティマイザーについて-AdWords ヘルプ)

「フリークエンシーキャップ」では、一定の期間に1人のユーザーが広告を見る回数を設定できます。同じユーザーに対して1つの動画広告が過剰に表示されるのを防ぎます。

CampaignFrequencyCap

「コンテンツの除外」では、ブランド毀損を防ぐために、広告を表示させたくない動画コンテンツやサイトコンテンツを指定できます。元々、暴力的なコンテンツや倫理的に問題のあるコンテンツは除外されていますが、さらにデリケートなトピック(差別やアイデンティティ関連など)のカテゴリを除外するように追加で設定できます。また、埋め込み動画には広告を表示させないといった設定も可能です。

CampaignExclude

次ページ:広告グループと広告を作成する

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