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海外統計・レポート 2016年03月28日

Twitterへのエンゲージメントが高い視聴者はテレビCMの広告想起率が高いことが判明!

キーワード: Twitter テレビCM連動

この3月に10周年を迎えたTwitter。
リアルタイム性を強みとし、テレビとの相性が良いSNSとして知られていますが、「テレビCM×Twitter」の効果の高さを証明する調査結果が公開されました。

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本調査はTwitter社がStarcom社、Canvs社とともに実施。あるテレビ番組を視聴していたTwitterユーザー/非ユーザー計3536名を対象に、Twitterの使用状況や広告想起、広告に対する好感度などを調査しています。
そこから得られた3つの結果と、Twitter社が提案しているTIPSをご紹介しましょう。

結果1. テレビ番組に対して高いエンゲージメントを見せたTwitterユーザーはテレビCM想起率が48%高かった

あるテレビ番組に関して感情的なツイートをしているユーザーは、そうでないユーザーに比べ、その番組中に放映されたテレビCMに対する広告想起率が48%も高くなることが明らかになりました。

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◆TIPS◆
マーケティングのターゲット層がTwitter上で反応しそうなテレビ番組に合わせてテレビCMやTwitter広告を配信することで高い効果を期待できる。

結果2. テレビ視聴中にTwitterを使う視聴者はテレビCM想起率が62%高かった

テレビCMを配信している広告主は、テレビ視聴中にスマートフォンを使っていると、せっかくCMを流しても広告効果が上がらないのではないかという懸念を持っているかもしれません。
しかし本調査では、テレビを視聴している最中に積極的につぶやいたり、タイムラインを眺めている人は、Twitterを使っていなかった人に比べ、その間に放映されたテレビCMの想起率が62%も高くなりました。

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◆TIPS◆
テレビCMとTwitter広告(プロモツイート)を併用した場合、広告想起率が平均9%向上したというデータもあり、テレビCMにTwitter広告を掛け合わせることで高い訴求効果を込める。
動画広告を活用すれば、さらにリッチなマルチチャネル施策が実現する。

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結果3. 番組に対して感情的に強い想いを持つツイートを見せたユーザーは購入意向が4倍に

テレビ番組に関して「大好き」「興奮するね」などの表現を含むツイートをしたユーザーは、標準的なツイートをしたユーザーと比較して、3倍も広告想起率が高くなりました。加えて、前者ユーザーの61%は、その広告主の商品を今後購入してみたいと回答したそうです。

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◆TIPS◆
広告クリエイティブを番組の内容に関連づけたものにするなど、番組に対するポジティブな感情を生かすTwitter広告を目指したい。番組のクライマックスや、続きが気になるようなタイミングでTwitter広告を配信すれば、より高いCVRが期待できる。

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