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パナソニック、ショーウィンドーのガラスをデジタルサイネージとしても活用できる透明スクリーンを発売

2017年01月31日

パナソニック株式会社は、店舗の窓ガラスなどをデジタルサイネージ(電子看板)としても活用できる、高コンストラストな画質を実現する透明スクリーンを3月22日より発売することを発表しました。

デジタルサイネージを使った魅力ある展示サービスの需要が高まっている昨今、デジタルサイネージとしての高画質な映像表現を実現しつつ、映像を映さないときも空間に溶け込むような展示をしたいという要望に応えるために、パナソニックが新たなソリューションを開発しました。

本製品は、2枚のガラスの間に高コントラスト調光フィルムを封入し、電圧をかけることで透明モード、電圧オフでスクリーンモードに変化する特殊なガラスと、制御ボックスのセットとなっています。

制御ボックスがプロジェクターとスクリーンを同期させ、透明モードとスクリーンモードを切り替え。透明モードでは、ショーウィンドーとして商品や展示物を見せることができ、スクリーンモードでは、プロジェクターを通してガラス面に高画質な映像を投影することが可能になります。

panasonic

新製品の情報を映像で表示したり、バーゲン時にはセール情報を表示するなど、より魅力的な空間としての活用が可能となり、スクリーンは複数枚接合による大画面化も容易とのことです。商業施設や小売店、ホテルや空港、博物館や美術館などでの活用が見込まれています。

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