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アンルーリー、感情分析や生体認証技術等を用いた動画コンテンツ評価ツール「アンルーリーEQ」をリリース

2016年11月02日

アンルーリーは、感情分析サービスのアフェクティバ社(本社アメリカ)、そして音楽データ解析のパイオニアであるムードエージェント社(本社デンマーク)と提携し、革新的な動画コンテンツ評価ツール「アンルーリーEQ」をローンチしました。

アンルーリーEQとは、生体認証技術、感情調査、音声検査手法を用いて動画コンテンツを評価し、動画コンテンツがもたらすブランド効果と消費者心理へのインパクトを測定するソリューション。広告主にとっては、動画コンテンツを通じて消費者とのつながりを強化し、消費者の心理反応やSNS上の反響を最大化するために貴重なデータが取得することができます。

アンルーリーが実施した調査によると、消費者の76%が“この広告はブランドイメージに合わないと感じた”場合に、そのブランドに対する信頼を失うと回答しています。そのリスクを回避するため、アンルーリーEQでは動画コンテンツがブランドイメージに合致したものであるかについても検証できるとのことです。

アンルーリーEQの特徴

  • 顔表情分析と感情分析:アフェクティバ社の顔表情分析(フェイシャルコーディング)と感情分析の技術を活用し、動画コンテンツに対する消費者の感情反応の変化を秒単位で把握する。
  • 音声検査:ムードエージェント社の音声検査手法を活用し、音声がもたらす動画コンテンツへの感情反応の変化や、広告効果への影響を検証する。
  • ブランドらしさとブランド認知を検証:アンルーリーEQでは、動画コンテンツがブランドイメージに合致したものと消費者に受け止められるかを検証する。
  • SNSへの影響とシェア分析:アンルーリーは消費者100万人の動画コンテンツへの心理反応と、3兆ビューの動画データに基づくシェアデータを活用した独自のアルゴリズムを保有する。このアルゴリズムによって、動画コンテンツがもたらすSNS上の影響度を予測し、動画コンテンツ戦略の最適化に役立てる。

同社は、広告主がアンルーリーEQを利用する主なメリットとして、以下の3点を挙げています。

  • 動画コンテンツが生み出す感情の種類、強度を把握し、広告キャンペーン効果を予測できる
  • 動画コンテンツを最適化し、クリエイティブの質を高める
  • ブランドイメージ、ブランド・ステートメント、ブランド・インパクト、購入意向、動画シェア予測に関する深いインサイトが得られる 

アンルーリー アジア太平洋地域チーフ・コマーシャル・オフィサーのフィル・タウンエンドは、「アンルーリーEQは、データと消費者感情の二つを統合した動画ソリューションです。世界の先進的なマーケターは、動画マーケティングにおいても感情インテリジェンスを重視し、アンルーリーEQに注目いただいています。アンルーリーEQを活用し、動画広告からブランドらしさを消費者に感じてもらえることは特に重要です」とコメントしています。

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参考

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