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国内サービス海外サービス 2015年07月02日

Facebook、動画広告を10秒視聴すると課金されるCPV課金を導入!新しい動画アナリティクスも公開

現地時間6月30日、米Facebookは動画広告におけるコストパービュー(CPV)課金の試験的運用を始めたことを発表しました。
また同月26日には、動画の平均再生時間など動画のパフォーマンスを確認できる動画アナリティクスを公開しました。

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CPV課金広告の特徴は以下のように発表されています(2015年6月30日時点)。

  • ユーザーが10秒視聴すると課金される。
  • キャンペーンの目的が「動画の再生数を増やす」かつ「オークション形式での価格設定」を行った時のみ、有効となる。
  • インサイトにはCPV課金向けの指標が加わる予定。

10秒以上視聴しなければ課金されないという点が魅力ですが、同社は現在導入している課金方法「oCPM (最適化CPM)」または「リーチ&フリークエンシー」が「リーチ数の拡大や企業の認知向上には最良な課金方法である」と述べ、「CPV課金が最良の課金方法であるわけではない。自社の動画広告を最適化するための選択肢の一つであると捉えてほしい」とコメントしています。CPV課金は近いうち、全世界の全広告主が利用可能になるとのことです。

また、インサイトページには動画のパフォーマンスが直感的に理解できるアナリティクスが加わりました。

▼国内でもすでに使用可能

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さらにFacebookは動画のトラッキングを強化し、アルゴリズムに反映させる旨も発表しています。

トラッキング内容は、「動画をフルスクリーン再生しているか」「音声をONにしているか」「HDで再生しているか」といった情報で、これによりユーザーが動画に対して「シェア・いいね!・コメント」をしなくとも、フィードが最適化され、ユーザーが好むであろう動画がさらに表示されるようになったとのことです。

このようにFacebookは動画に関する機能を強化し続けています。movieTIMESでは今後もFacebookの動向に注目していきます。

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